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民謡民舞九州大会 328人が自慢の唄声競う(2026/04/11) (2026/04/11)
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唄声を響かせる最高齢の伊藤さん
 令和8年度民謡民舞九州地区大会は、きょう11日に人吉スポーツパレスで開幕し、竹韻と梅宴の2部門にエントリーした九州各県の唄い手328人が舞台に立ち、稽古を重ねてきた自慢の唄声を響かせている。あす12日は総合優勝者を決める争奪戦が行われる。
 同地区大会実行委員会(福島竹峰委員長)、公益財団法人日本民謡協会(霜鳥秋則理事長)、人吉商工会議所(岩下博明会頭)の共催。九州各県の愛好者が集結し、各地の民謡や民舞の保存育成等を目的に、人吉市で毎年開催している。
 コンクールは、尺八伴奏の竹韻と三味線伴奏の梅宴があり、それぞれ高年(82歳以上)、熟年(76歳~81歳)、中年(70歳~75歳)、壮年(46歳~69歳)、成青年(15歳~45歳)の5部門で競う。
 2日間で全10部門のコンクールを行い、各部門1位の唄い手による争奪戦を実施。総合優勝者は来年の全国大会内閣総理大臣賞争奪戦、次位者から若干名は全国大会年齢別コンクールの出場権を獲得する。
 会場では、人吉球磨の特産品や楽器を販売するブースが並び、午前10時半に開会。
 福島委員長が「このように盛大な地区大会が開かれるのは九州のみ。きょうはじっくりと民謡を楽しんでいただきたい」、同協会理事の本條秀勝審査委員長が「わが国の伝統文化である民謡民舞を通じて交流の輪を広げてほしい」と激励。
 続いて、特別委員長の岩下会頭は「本番で頑張った後は夜の宴で大いに食べ、唄っていただきたい。市を挙げて応援するので今後も続けてもらえれば」と述べ、来賓代表の溝口尚也副市長が歓迎のあいさつ。
 コンクールは、竹韻高年の部で幕を開け、最高齢の伊藤スミ子さん(91)=福岡洲山会=が先陣を切って「正調刈干切唄」を披露。主催者から表彰状を受け取ると思わず笑みがこぼれた。
 その他、竹韻は中年部、梅宴は高年部と中年部が続き、少年少女コーナーや任意種目の器楽合奏で盛り上がった。
 あす2日目は、午前9時から竹韻熟年の部で開始。争奪戦は午後3時45分からを予定。入場券は2日間共通で1人1000円。
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