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ニュース 清流の魅力 肌で満喫 夏夜の大輪も楽しむ サガラッパ祭 2026/07/27

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瀬音 瀬音を更新しました 2026/07/27

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瀬音 瀬音を更新しました 2026/07/25

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瀬音 瀬音を更新しました 2026/07/24

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清流の魅力 肌で満喫 夏夜の大輪も楽しむ サガラッパ祭(2026/07/27) (2026/07/27)
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4隻のラフトボートに乗って清流・川辺川を下る参加者
 ことしで村制施行70周年を迎える相良村の第34回リバーフェスティバル「サガラッパ祭」が25日、同村柳瀬の新村橋上流右岸側河川敷で開かれ、来場者はアユのつかみ取りやラフティングなど、川にちなんだ催しを通じて20年連続水質日本一の清流・川辺川を満喫した。
 村観光協会(会長・吉松啓一村長)の主催、本社など後援。日本一の清流・川辺川の魅力を広くPRし、村の活性化と令和2年7月豪雨災害からの復興を目指す夏の一大イベント。
 この日の気温は朝からぐんぐん上昇し、来場者は熱中症対策で帽子やタオル、日焼け予防グッズ、ハンディファンなどを使用。アユの塩焼きや焼きそば、カレーライス、焼き鳥などを販売する露店が並び、特にかき氷やジュースといった冷たい商品が人気を集めた。
 プログラムは午後3時にスタート。メインテントで開かれた各種演芸大会はダンスパフォーマンス、ひょっとこ踊りなどの出し物が観衆を沸かせた。
 子どもに大人気のアユのつかみ取りは、河原の特設プールで行われ、村内外から幼児や小中学生らが参加。トラックに積まれた1200匹のアユがプール内に放たれた。
 多くの保護者や祖父母が見守る中、最初は幼児からスタート。水中に手を入れて追いかけるが、素早く逃げる黒い魚影に悪戦苦闘。ずぶぬれになりながらプールの端に追いやって捕まえると、大喜びで袋に入れて持ち帰った。アユは捕まえられなかった子どもたちにも配られた。
 排水ポンプ車を所有する国交省川辺川ダム砂防事務所の協力で設置したウオータースライダーは大人気で、順番待ちの長いの列ができ、子どもたちはヘルメットとライフジャケットを着用し、水が流れるスライダーを滑るスリルを楽しんだ。
 この日の最高気温は人吉市で37.0度を記録し、河原では水遊びを楽しむ人たちの姿も。初めて企画したラフティング体験の参加者が乗ったラフトボートが会場近くに来ると、手を振って見送っていた。
 日が傾き始めた午後5時過ぎに主催者あいさつがあり、くまモンショーの後、メイン芸能ショーはばってん城次さんと日本伝統芸能猿回しが会場を盛り上げた。
 豪華景品が当たるお楽しみ福引会が終わると、フィナーレの納涼花火大会へ。最大で10号の花火が打ち上げられ、来場者は夜空に咲く大輪の花に見入っていた。
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