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観光施設の客入り好調 雨続くも後半は天気回復 GW総決算(2026/05/07) (2026/05/07)
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「こどもの日」に家族連れらでにぎわう球泉洞
 最大12連休となったことしのゴールデンウイーク(GW)。終盤は天気も回復し、人吉球磨の観光スポットや施設は家族連れや帰省者でにぎわい、温泉や観光、アクティビティなどを満喫した。

 郡市の天気は4月上旬から週末ごとに崩れ、GW序盤の26日も雨となった。昭和の日の29日は雨がぱらついたものの、人吉市の最高気温は5月下旬並みの26.3度まで上昇。
 後半の天気も周期的に変化し、3日はまとまった雨が降って人吉市の気温は3月下旬から4月上旬並みの18.9度と肌寒さを感じた。4日から6日は連日晴れ、二十四節気の立夏だった5日は人吉市で最高気温25.2度と夏日を観測した。
 球磨村大瀬の観光鍾乳洞「球泉洞」の先月29日と今月2日から6日までの入洞者数は約4000人で、ことしは最大12連休と昨年より1日長く、後半は事前の予想より晴れる日が増えたこともあって昨年を上回った。
 29日には地元の食と一勝地曲げ体験を楽しむ球磨村マルシェ、2日から6日まではヤマメのつかみ取りや出店ブース、27日から7日までは同村出身のアーティスト、MEG.さんの個展などの同時開催もあり、イベント目当てで訪れた人も。
 5日の「こどもの日フェスタ」は小学生以下を対象に鍾乳洞の一般コースの入洞料を半額としたが、立夏で夏日と天気にも恵まれ、家族連れや大人、探検コースもにぎわった。
 錦町の「ひみつ基地ミュージアム」は、ここ数年で最も来館者が多く、連休中は1238人が利用し、5日は300人を超えた。練習機「赤とんぼ」の原寸大模型や地下魚雷調整場などを見学し、暑い日はラムネやソフトクリームの売れ行きが好調だった。
 湯前町の「ゆのまえグリーンパレス」には連日、県内外から多くの家族連れらが訪れキャンプを楽しみ、ゴーカート場も多くの親子連れで盛況。4日には芝生広場で「にじいろマルシェ」が開かれ、晴天の下、訪れた人たちは飲食や買い物を楽しんだ。
 人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868は、家族連れなどでにぎわい、日別では4日の約1500人が最多。5日は1000人以上が訪れ、最終日の6日午前中も約300人が訪れた。
 福岡県から初めて訪れた松尾祐太さん(35)ら家族3人は、鉄道好きな2歳の息子のために、1泊2日で「SL人吉」の展示やミュージアムなどを巡り、昼食は観光複合施設「HASSENBA」のカフェを利用。松尾さんは「宿泊先の部屋に温泉があり、家族でゆっくりとくつろげた。息子も伸び伸びと過ごせて良かった」と笑顔で話していた。

●温泉、キャンプも盛況
 郡市のホテルや旅館、温泉施設は例年並みの客足で、人吉市内の宿泊施設は2日から5日にかけて満室になるなど大忙し。関東や東北、九州各県などからの利用があり、中国や韓国など海外からの来訪もあったという。
 さがら温泉茶湯里の宿泊施設は、3日と4日が満室。ゆのまえ温泉「湯楽里」も宿泊施設はほぼ満室状態で、多くの入浴客も訪れ“潮湯”を楽しんだ。
 道の駅・人吉にあるキャンプ場は、雨の影響で2、3日は少なく2日から6日までに43組が利用。
 水上村湯山の市房山キャンプ場「outside BASE mizukami」では、連休後半の2日以降に利用客が増え、コテージやキャンプサイトが人気を集めた。
 同キャンプ場は「ことしは飛び石連休となったので、後半ににぎわいが増した。地元の子どもたちがGWからスタートしたプールを利用し、昨年よりもにぎわった印象」と話す。
 道の駅・錦の利用は3日から5日がピークで、5日は約500人が来訪。道の駅・子守唄の里五木はバイクのツーリング客も多く、五木温泉「夢唄」は4日と5日で200人以上が利用した。
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