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「栗の駅」オープン向け ログハウス使い直売所(2026/01/30) (2026/01/30)
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村内の農産物などが出荷されている直売所
 山江村未来づくり協議会(川内孝之会長)は、同村役場企画調整課棟に隣接するログハウスを利活用して地元の農産物などを売る「未来づくり直売所」を設置している。この直売所は同村が令和9年にオープンを目指す官民共創地域振興拠点「栗の駅」に向けた取り組み。
 同協議会は、中山間地域の高齢化や人口減少による地域コミュニティーの弱体化、農地などの地域資源の保全、買い物や子育てなど日常生活への影響に対応しようと、農家・非農家が一体で地域課題の解決に取り組む農村型地域運営組織(農村RMO)。
 初年度は将来ビジョンを決め、本年度は農産物の収出荷販売計画に取り組んでいて、その一環で開店。運営の流れや出荷者の確保、客層の把握なども狙いで、「栗の駅」オープン後は移転する予定。
 事務局の小林貞人さん(53)=同村山田長ケ峰=、同協議会の宮原亜紀子さん(47)=同村山田合戦ノ峰=が中心となり準備した。
 ログハウスは40年ほど前に造られたもので、一時期は無人販売所にも使われていたという。8月上旬に掃除に取り掛かり、屋根の補修や空調の整備、プレオープンを経て昨年12月15日に開店。
 小林さんによると、初めは出荷者3人で厳しいスタートだったが、口コミや周知活動などが功を奏して約1週間で約20人に増えたという。
 店舗の前には村民から出荷された花の苗、店内には新鮮な野菜やユズの加工品、ニオイヒバ商品、栗まんじゅう、人吉市上薩摩瀬町の「BON BON Bakery」や球磨酪農農業協同組合の商品が並ぶ。
 19日の正午過ぎには役場職員らが次々と訪れ、直売所の外で待つ人も出るほどにぎわい、昼食や家庭用に商品を購入。週に2回以上利用するという30歳代女性は「新鮮で家庭にも優しく安心して買えて助かる」と話す。
 小林さんは「今は『栗の駅』に出店する前の“ゼロ店舗”。品数をそろえる努力をし、お客さんがたくさん来るようにしたい。ファンと生産者をひっくるめて引っ越したい」と意気込む。
 営業は、平日午前9時から午後1時、同3時から同6時まで。変更時はインスタグラムで配信する。2月からは、買い物支援を目的に移動販売も試験運用する。健康福祉課主催のサロンに合わせて2月4日に山田の尾崎公民館、同月18日に万江の屋形公民館を回るという。
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