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2026/05/13
(水)
- 昨報にあっように自転車の交通反則通告制度、通称「青切符」が、4月から16歳以上を対象に導入されて1カ月が経過▼近年の事故多発化を受け、原則の車道左側通行をはじめ、改めて交通ルール順守が求められることを再認識したい。特にスマートフォンの普及に伴い問題となっていた「ながらスマホ」は制度導入後、見かけなくなってきたが、歩行者の「歩きスマホ」は今も目にすることが多く、こちらへの啓発が必要か▼一方で努力義務ながら定着化が進んできたのがヘルメット着用。通学の高校生、通勤の大人でも着用が増え、逆に着用していない方が目立つように。もしもの事故、転倒の際に自身の命を守るために乗る際は着用を▼安全運転もさることながら気を付けたいのが盗難。30年前に購入した愛車を、県外に住む息子が気に入り通勤に使い始めた。老朽化したタイヤや変速機を最新式に交換した矢先に盗難。店先に施錠せず置いていた隙を狙われた。警察に相談したが防犯登録番号が分からなかったため、愛車は戻らず泣き寝入り▼今は1万円の安価な自転車もあるが、大事な愛車が盗まれることがないよう防犯登録と施錠はお忘れなく。