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  • 2026/08/05 (水)
  •  令和8年熊本地震の発生から1週間が過ぎた。これまで自身を含め多くの人が警戒していたのは南海トラフ地震だったのでは。それが10年前と同じように最大震度7の地震に見舞われるとは…▼前回と違って過酷な状況となっているのが暑さ。3日には熊本市で初めて40度を超える「酷暑日」を観測。熱中症による関連死も出るなど危険な状況が続く。個人ボランティアの受け入れが本格化していくが十分な体調管理を▼郡市は甚大な被害を免れたが、昨報にあるように宿泊施設、観光施設では予約のキャンセルが相次いでおり、客足だけでなくお盆帰省も減りそう。郡市の動脈路といえる九州自動車道の通行止めは、今月には復旧との朗報も▼その東側迂回路として交通量が増えているのが、五木村の国道445号と県道宮原五木線。同県道は狭いカーブ区間に大通峠もあり、大雨になれば山からの土砂で通行止めとなるリスクも▼地震に加えて心配なのが台風13号の動き。今後の進路によっては、雨や強風の影響が出そうで被災地に追い打ちをかけないことを祈るばかり。ただ、突然起こる地震とは違い、事前に備えることができる。台風の方にも注意を。

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