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2025/10/02
(木)
- そろそろ「くしゃみ3回…3錠」のフレーズなど風邪薬のCMが流れ始める。最近は寒暖差のせいか周囲でも咳やくしゃみ姿がちらほら。昨夜は自身も珍しくくしゃみを連発▼くしゃみで思い出すインスタグラム「信濃岳夫」の投稿。自民党総裁選候補者の小泉進次郎、高市早苗両氏を演じる吉本芸人のかけ合いだ。「進次郎を信じろう」「早苗あれば憂いなしやで」で始まり、“こより早くしゃみ対決”を含む十三番勝負は、きのう時点で互いに5勝。現実の下馬評もこれに近いのではないか▼閑話休題、くしゃみの本題は回数について。ことわざの「一誹り二笑い三惚れ四風邪」はくしゃみ1回は誰かが悪口を言い、2回は誰かに笑われ、3回ではほれられ、4回ならば風邪をひく前兆との意味。回数による習慣伝承は世界各地に存在し、わが国では平安期より凶事の前ぶれだった▼本県はすでにインフルエンザの流行期入り。くしゃみの唾液飛沫は秒速10メートルで4メートル先まで届き、室内の場合、長時間にわたり滞留することを知ればマスク着用が必須。今や国民病のアレルギー性鼻炎もあるからなおさらだ▼一説では、くしゃみの仕方で性格も分かるらしいので人目にもご注意。