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湯前おっぱいマルシェ盛況 潮神社PRへキャラ誕生(2026/02/05) (2026/02/05)
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多くの来場者でにぎわったマルシェ
 湯前町商工会青年部(井上聖部長)は先月31日、湯前駅に隣接する多目的イベント広場「湯前駅レールウイング」で「湯前おっぱいマルシェ」を初開催。詰め掛けた多くの住民らに「おっぱい神社」の愛称で親しまれている潮神社(同町)をPRするためにつくった青年部公認の“おっぱいゆるキャラ”をお披露目した。
 同イベントは、子宝や安産、子育てにご利益がある潮神社に関連した催事を開くことで、地域活性化を図ろうと、6年ほど前まで開かれていた「ゆのまえ潮おっぱい祭り」の復活の足掛かりになればと、「くまもと未来づくりスタートアップ補助金」を活用して企画。
 同青年部では、昨年10月から潮神社にちなんだ「ゆるキャラ」をつくろうと、「デザインコンテスト」を実施。全国から28点の応募があり、SNSなどで投票を呼び掛け、得票が一番多かったキャラクターを大賞に決定した。
 大賞に選ばれたのは、大阪府のイラストレーター、ちゅいさんが「おっぱいから生まれた水の精霊」という設定でデザインしたピンクのキャラクター。耳の部分におっぱいのモチーフを取り入れ、ふっくらとしたフォルムで母のような安心感を表現。手には哺乳瓶を持つかわいい作品。
 同青年部では今後、“おっぱいゆるキャラ”の名称を決めて、湯前町や潮神社をPRするためさまざまな場面で活用。グッズ販売なども計画している。

●名物の早飲み競争復活
 午前10時から開かれたマルシェには町内外から20店舗が出店。住民有志でつくる「うしおの会」のメンバーは作成したおっぱいにちなんだストラップやニット帽を販売。
 井上部長らがデザインコンテストの大賞を発表した後は、ゆのまえ湯楽里(株)の経営アドバイザーを務める黒澤大二郎氏が「潮神社」の由来などについて記念講演。
 「ゆのまえ潮おっぱい祭り」の名物企画だった、よだれかけを着けて哺乳瓶に入れた牛乳50CCを飲み干す「おっぱい早飲み競争」も復活。奉納ダンスやミュージシャン、ニッコー閣下によるオリジナルの「湯前の歌」の披露などもあり盛り上がった。
 井上部長(42)は「青年部では毎年、町中心部のにぎわい創出を図ることを目的に『KANPAI FEST』(ビアガーデン)を開いているが、湯前町が盛り上がっていけるよう今後も“おっぱいマルシェ”を続けていきたい」と話していた。
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