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万江川上流で中小水力発電 地元住民に導入計画説明(2026/03/11) (2026/03/11)
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屋形多目的集会施設で開かれた説明会
 2045年に二酸化炭素排出量の実質ゼロを目指す山江村はこのほど、万江川上流に導入を検討している中小水力発電活用に関する説明会を同村万江の屋形多目的集会施設で実施し住民と意見を交わした。
 同村は、自然エネルギーの推進、省エネや再生可能エネルギーの有効活用、地球温暖化対策を行う目的で平成28年にエネルギー検討委員会を発足。
 令和2年7月豪雨災害による甚大な被害を受けてゼロカーボンシティ宣言を打ち出し、同5年に再生可能エネルギー導入計画を策定した。
 中小水力発電は、災害時の電力供給や収益を地域の活性化に役立てる狙い。昨年度策定した区分け地図を基に本年度は、万江川上流部の促進エリアの現地調査を行いながら事業の採算性などを加味して設置を検討。
 導入計画では、2030年までに導入量500キロワット、年間発電量2.628メガワット、45年までに1000キロワット、5.256メガワットを目標にしている。
 説明会には、住民10人と同村企画調整課職員、委託業者のEYストラテジー・アンド・コンサルティング(株)(本社・東京都)、調査担当者の(株)建設技術研究所(同)九州支所の社員が参加。
 午後6時半に始まり、清永弘文企画調整課長のあいさつの後、同課担当者が事業の方針やこれまでの取り組みを説明した。
 周辺環境の影響について同研究所ダム部は、水位の確保は「必要な流量をえん堤から放流するため水位は確保される」、水質の保持は「発電所を設置して水を流すが、コンクリートや金属の水路、水車を使うので水質が悪化することはない」と説明。
 今後は、2月27日から約半年かけて発電所周辺の河川で流量調査予定と話した。
 住民からは「この発電ができたら住民への配分の計画は」「災害時にも使えることは大切なこと。ぜひ進めてほしい」「何年か前に計画された場所はどうなるのか」「万江川の水量の変化を情報収集してほしい」などと意見が上がっていた。
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