HOME

更新履歴
特集 錦町の農産物出荷協議会 地域づくり活動で大臣賞(土曜レポート) 2026/01/17

特集 来月14、15日うまいもの市(かわら版) 2026/01/17

ニュース 訪日外国人誘致へ 9人招きモニターツアー 球磨神楽、焼酎を堪能 2026/01/17

ニュース 衆院選挙熊本4区 異例の「与党対決」か 2026/01/17

瀬音 瀬音を更新しました 2026/01/17

週間ガイド 週間ガイドを更新しました 2026/01/17

ニュース 球磨清流学園 一体型校舎「南側」提案へ 検討委が意見まとめ 2026/01/16

ニュース あすから共通テスト 郡市から204人受験 志望校合格目指し出発 2026/01/16

ニュース 8億円の配分委設置へ 臨時総会開き可決 球磨川漁協 2026/01/16

瀬音 瀬音を更新しました 2026/01/16

ニュース あなたの“一勝”を応援 一勝地駅の入場券 受験シーズンに人気 2026/01/15

ニュース 家内安全、五穀豊穣願い 五木村頭地で各家回ってもぐら打ち 2026/01/15

瀬音 瀬音を更新しました 2026/01/15

ニュース 救急出動4年連続で過去最多更新 前年比201件増の3519件 2026/01/14

ニュース 小正月行事「楽しいね」 2026/01/14

ニュース 被災した水天宮の「祠」新調 伝統建築専攻科の2人が制作 2026/01/14

瀬音 瀬音を更新しました 2026/01/14

ニュース 球磨村長選は前・新 3人表明 出直し選挙 告示まで1週間 2026/01/13

ニュース 作品で最低賃金1034円啓発 労基署に寄贈、展示 2026/01/13

ニュース サクラ咲く湖畔走ろう「花より団子マラソン」 3月開催へ出場者募集 2026/01/13

衆院選挙熊本4区 異例の「与党対決」か(2026/01/17) (2026/01/17)
 23日に召集される通常国会の早期に解散、27日公示、2月8日投開票が濃厚となった衆議院議員選挙。熊本4区では、自民党現職で国土交通大臣の金子恭之氏(64)、日本維新の会元職の矢上雅義氏(65)、共産党(予定)による3人の争いとなる公算が大きい。
 前回(2024年)の「自民・立憲・維新」の戦いから一転、立憲民主党が擁立を見送る公算が大きくなる中で、野党票の行方や、国政での連立パートナーである自民・維新が激突する「ねじれ」の戦いが注目される。
 金子氏の陣営は、「現職大臣」としての強みを最大限に生かす構え。前回選では約12万票を獲得し、他候補を圧倒した組織力は健在。地元・人吉球磨では、令和2年7月豪雨からの復興事業や、インフラ整備の実績を強調する。業界団体や農政連、商工団体などをフル稼働させ、盤石の態勢で臨む。16日に帰熊して動きを本格化し、短期決戦で一気に票を固める。
 対する矢上氏は、前回3位からの雪辱を期す。中央政界では自民と維新が連立を組んでいるが、4区においては「党方針に基づき選挙協力はしない」として、真っ向勝負を挑む。大臣相手に行政改革やしがらみのない政治を訴え、「大臣の壁」に挑む。「日本の未来は地域の再生から」を掲げ、地域の産業と雇用を守る公約で、自民党との対立軸を鮮明にしていく方針。
 共産党は19日に擁立会見で、候補者名と公約を発表する。立憲民主党の動きが不透明な中、現政権への批判票を一手に引き受ける「唯一の野党」としての立場を鮮明にする。自民・維新の双方を「与党側」と位置付け、対決姿勢を強めることで、政権批判層の受け皿を狙う。
 人吉球磨地域では最大の争点が、豪雨災害からの「創造的復興」の総仕上げと地域経済の再生。特に、金子氏が所管する国交省案件である「川辺川の流水型ダム建設」や、「JR肥薩線の鉄路復旧」は、地域の未来を左右する重要テーマ。現職大臣として事業を推進する立場と、環境面や費用対効果を問う他陣営との論戦が予想される。また、物価高に苦しむ地方経済への支援策も問われる。
ログインして続きを読む

トップへもどる