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エボラ感染 発生したら 患者移送を合同訓練(2026/02/04) (2026/02/04)
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移送訓練を行う参加者
 エボラ出血熱などの第一類感染症患者の発生を想定した移送訓練が先月28日、JCHO人吉医療センターで開かれ、管内の医療機関や消防などが万が一の事態に備え、関係機関の連携強化を図り、特殊機材を用いた搬送手順を確認した。
 人吉保健所と人吉下球磨・上球磨両消防組合、人吉医療センターの主催。管内の医療機関や消防などから医師や看護師、救急隊員ら計63人が参加した。
 開会式では、人吉保健所の木村聡子所長が「国際的な人の往来が活発化し、感染症を取り巻く環境は大きく変化している。ひとたび発生すれば、医療・行政が一体となった確実かつ迅速な対応が求められる」と訓練の意義を強調した。
 訓練は、県内の移送能力を超える事態に備え、県と消防機関などが締結している協定に基づき行われた。今回は、エボラ出血熱の流行地であるコンゴ民主共和国から帰国した人吉市内の30歳代女性が健康監視期間中に発熱し「疑い例」とされたシナリオで展開。
 防護服に身を包んだ医師や看護師がウイルスを外部に漏らさない「ソフトアイソレーター」の組み立てや患者収容を行い、救急隊と連携して車両へ搬入する一連の手順を本番さながらの緊張感の中で実践した。
 終了後の検証会では、患者の視点に立った感想や搬送時の救急車の運転対応、防護服の着脱や夏場の暑さ対策などについて活発に意見を交わした。
 講評で人吉医療センターの田浦尚宏副院長は「6、7年前ならエボラは自分に関係ないと思っていたかもしれないが、新型コロナを経験した今、いつ誰が防護服を着ることになるか分からない」と指摘。「訓練を重ね、常に知識をアップデートしておく必要がある」と結んだ。
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