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「人吉球磨は、ひなまつり」春の装い イベント多彩(2018/01/23) (2018/01/23)
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2月1日に開幕する「人吉球磨は、ひなまつり」のパンフレット
 ひとよし・くま旬夏秋冬キャンペーン実行委員会(会長・松岡隼人人吉市長)が、郡市一体となって冬季の観光客誘致のために取り組んでいる「人吉球磨は、ひなまつり」は、来月1日から3月21日まで郡市一円で開かれる。
 平成9年度から始まった同まつりは、今回で21回目。郡市10市町村全てにそれぞれ会場を設け、同地方を一つにする春の大きな集客イベントとして定着している。
 今年度も人吉クラフトパーク石野公園、ひとよしおひな通り「九日町・五日町」「鍛冶屋町」を中心に、相良村のさがら温泉茶湯里や多良木町の交流館・石倉、ふれあい交流センターえびすの湯、同町商店街、えびす物産館、湯前町の湯前駅レールウイング展示体験販売施設、水上村の農家の宿茶乃実市房、同村商工会、あさぎり町の「ポッポー館」、錦町青年会館と桑原家住宅、五木村の子守唄公園内かやぶき民家、球磨村の一勝地温泉かわせみと同村観光案内所、山江村の時代の駅むらやくばと山江温泉ほたるなど100カ所以上の施設でひな人形を展示し、趣向を凝らしたイベントを展開する。
 また、2月から3月末までは、人吉温泉さくら会(女将の会)による「ひな宿パック」(宿泊プラン)と「おひな御膳」(特別ランチ、前日まで要予約)の人気プランを実施する。
 なお、初日午前11時15分から湯前駅レールウイングで全体のオープニングイベントを開催。干支にちなんだ犬のお雛さまが登場するほか、手づくりひな人形の展示や箏曲演奏、ステージ、つぼん汁が振る舞われる。
 そのほか主なイベントとして、石野公園では期間中、陶器の雛作りやお雛グラス、お雛羽子板の絵付けなどが体験できる。また、3月4日(日曜日)は着物姿でおひな通りを散策する「着物ぶらり歩き」や人吉よさこい祭りが同日開催される。
 今回から立山商店とJR人吉駅前の衣装Kira8の協力で着物レンタルが始まる、お雛さま、お内裏さまの衣装を身にまとうお雛さま体験ができる。
 さらに、ひなまつり展示会場12カ所で梅酒のお湯割り“ホッと梅酒”のもてなし、ひなまつりパンフレットには2万円分の宿泊助成券などが当たるおひなスタンプラリーなどがあるほか、さくら会主催の「絵手紙大賞」(大賞現金2万円など)も開催する。
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