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園田、下林選手がV貢献 弓道とボウリング(2019/10/12) (2019/10/12)
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国体に初出場した園田選手(写真左)、熊本県初優勝に貢献した下林選手(写真右)
 国民体育大会「いきいき茨城ゆめ国体」は先月28日から今月8日にかけて茨城県の各地で開かれ、弓道の少年男子(近的)で球磨工業高校3年生の園田慧伍選手(18)、ボウリングの成年男子団体戦(4人チーム)で人吉市の下林智広選手(23)が優勝に貢献した。
 熊本県の優勝はボウリングが初、弓道は7年ぶり5回目。
 園田選手は高校の部活動から弓道を始め、県代表の3人に選ばれて初出場となった。
 19団体の予選で勝ち上がった9団体のトーナメント戦の末、熊本県は愛媛県に11―8、準決勝で岩手県に9―7で勝ち、決勝は神奈川県に10―7で優勝を飾った。
 園田選手は国体優勝に向け、和弓の重さをこれまでの15㌔から18㌔に変更。最初は4本引くのもやっとだったが、「重い弓で射ると矢が沈まない。幾重にも弓を引いて筋力をつけた成果が出た。決勝戦はとにかく楽しめた」と話した。
 下林選手は、小さいころにボウリングを始め、球磨工業高でボウリング部を創設。卒業後、地元のはと衛生社で働きながら競技を続ける。国体出場は少年男子で4回、今回の成年男子で3年ぶり2回目。
 56団体の予選の末、熊本県は2位で上位8位が争う決勝戦へ。1ゲームごとにレーンを変えて3ゲームの合計点を争ったが、下林選手は「レーンがことごとく自分に合わず、分からないうちに終わってしまった」と振り返る。
 予選との合計得点の末、2位と僅差で優勝。「熊本県の初優勝に貢献できたのは、とてもうれしい」と話していた。
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