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「球磨栗」出荷始まる 着毬良く600㌧計画(2019/08/20) (2019/08/20)
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選別作業に追われる職員たち
 郡市の“秋の味覚”を代表する「球磨栗」の出荷が、18日から人吉市上薩摩瀬町のJAくま下球磨選果場で始まった。
 郡市は県内最大のクリの産地。ことしは収量の目安となる着毬数、生育ともに順調で、JAくまでは600㌧の出荷を計画している。
 台風10号の接近で今月5日に予定していた出荷会議は中止となったが、心配された落毬や枝折れの被害もなく、昨年より2日遅れて出荷がスタートした。
 現在、収穫期を迎えているのはわせ品種の「丹沢」。18日は183㌔、19日は175㌔、きょう20日は320㌔が持ち込まれた。
 まだ量が少ないため、選果作業は小型の選別機を使用。職員ら6人が選果台に広げて不良果の有無をチェック後、果実の大きさ別にMから3Lまで選り分けて5㌔箱に詰め、鮮度が落ちないよう航空便で名古屋と東京市場に出荷された。
 担当者は「2L(直径35㍉以上)が中心で品質はいい。生産者の水選別もあって不良果も少ない」と話している。
 出荷した球磨栗は、東京市場は青果用、名古屋市場は和菓子の原料用として需要があり、平年並みのキロ単価1000円から1300円を見込んでいる。
 今後、日を追うごとに量は増え、26日以降は選果ラインを稼働させて出荷作業も本格化。来月に入ると「杉光」「ぽろたん」「利平「筑波」「銀寄」など各品種が収穫期を迎え、9月20日から最盛期を見込んでいる。

●くまろんフェア人吉市内26店で 9月20日から
 球磨栗を使ったスイーツや料理を提供する「第2回くまろんフェア」が、9月20日から10月20日まで1カ月間、人吉市内の26店で展開される。
 主催は、市や各種団体でつくる人吉ブランド化実行委員会(会長・松田知良副市長)。
 同フェアは、郡市を代表する球磨栗のおいしさを知ってもらい、ブランド化と食による観光客誘致につなげようと、昨年に続いて企画した。
 市内で協力店を募った結果、製菓店、飲食店、温泉旅館など25事業所が名乗りを上げ、同実行委からメニューの開発や試作用に球磨栗のペースト2㌔を提供。また、同実行委の構成団体の球磨酪農農協が製造するヨーグルト「球磨の恵み」との組み合わせも提案し、希望協力店に提供した。
 その結果、スイーツはケーキ、プリン、ジェラート、万十、きんとん、料理はスパゲティ、カレー、栗御飯、スープなど40品が出そろい、中にはヨーグルトと組み合わせたパンやケーキも。
 ことしは、多くの店を回って味わってもらおうと、開催期間を昨年の2週間から1カ月に拡大し、新たにスタンプラリーも実施する。
 スタンプ4個(4店)、宿泊者は宿泊施設と合わせて3個で応募でき、抽選で5000円、3000円、1000円、500円の商品券を贈る。
 同実行委では、協力店のメニュー紹介とスタンプラリーの台紙付きパンフレット2万部を作製。1カ月後のフェア開催へ向けて配布を始めるなどPRに努めている。
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