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特集 人吉球磨60年の出来事 2001年(平成13年)(人吉新聞創刊60周年企画) 2018/09/18

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瀬音 瀬音を更新しました 2018/09/18

特集 人吉球磨60周年の出来事 2000年(平成12年)(人吉新聞創刊60周年企画) 2018/09/17

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瀬音 瀬音を更新しました 2018/09/17

特集 人吉球磨60周年の出来事 1999年(平成11年)(人吉新聞創刊60周年企画) 2018/09/15

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瀬音 瀬音を更新しました 2018/09/15

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入試見据え“論コミ”導入 新たな授業システムで(2018/09/18) (2018/09/18)
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「伝える」ことに挑戦する生徒たち
 人吉高校(光永幸生校長)は、2020年度以降の大学入試や社会を見据え、「論理コミュニケーション」を導入。12日は1、2年生549人を対象に講演会が開かれ、「論理的に自分の意見を記述する力・表現する力」を磨く意義を学んだ。
 コミュニケーションとは、社会生活を営む人同士が文字や言語、身振りなどを用いて行う意思や情報の伝達。論理コミュニケーションとは、その意見を根拠に基づき組み立てて伝えることとされる。
 ICT(情報通信技術)の発達など社会が急速に変化する中、社会へ出る前に身に付けておくべき能力の変化や多様化、大学入試でも学力試験だけでは測れない多様な資質、能力を評価する方法への変化が見込まれる。
 具体的には、2020年度以降の国立大学の個別入試における主な基本方針として、より高度な記述試験を行うこと、AO入試(総合型選抜)や推薦入試(学校推薦型選抜)の定員を拡大することなどが挙げられている。
 そこで、進学希望者が多い同校では、社会や大学入試の変化を見据えた新たな授業システムとして、総合的な学習の時間に論理コミュニケーションを取り入れることにした。
 講師は、一般財団法人SFCフォーラムの井上孝志氏。「実際にコミュニケーションを取ってみましょう」の呼び掛けで生徒は3人1組になり、お気に入りのモノやコトを伝える演習に挑戦した。
 その上で「分かりやすく伝えることが論理コミュニケーションの原点」とし、「論理コミュニケーションは大学や社会で求められ、次世代をつくる高校生に必須の力」と強調。
 実際にあった世界の入試問題を例に「正解が一つでない出題が求めるのは、論理的な説得力がある答え。社会も正解のない世界に入った」と説き、生徒は新しい学びの意義について聞き入っていた。
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