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球磨人吉中体連 悔い残さず全力プレー(2018/06/23) (2018/06/23)
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雨の中、泥だらけになりながら懸命にプレーする選手
 球磨人吉中体連夏季大会は、きょう23日から3日間、郡市の各会場で14種目が行われる。初日は雨のため、ソフトボール、軟式野球、ソフトテニスの屋外3種目が順延となった。
 郡市全12中学校が出場する同大会は、3年生にとっては集大成。陸上競技は16日に終了し、水泳は来月5日に人吉市民プールで開かれる。
 きょう実施したのは、サッカー、ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、卓球、空手道、バドミントンの7種目。
 あす24日は、サッカー、バスケットボール、バレーボール女子、卓球、新体操、器械体操、柔道、剣道があり、延期になった3種目は24、25日に行う予定。
 屋外で唯一の実施となったサッカーは、人吉一、人吉二、錦、あさぎり、多良木の5チームが出場し、人吉一中グラウンドで予選リンクを行った。
 グラウンドの状態が悪く、ボールが水たまりで止まったり、足を取られたりする場面も多かったが、選手たちは泥だらけになりながら懸命にプレー。
 ロシアで開催中のワールドカップを彷彿させる試合に、傘を差して観戦していた保護者や関係者も「頑張れ」「走り負けるな」と大きな声援を送っていた。
 なお、県大会は7月21日から2日間、山鹿市をメインに開かれる。
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