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椎葉さんが最優秀賞 JAくま青壮年部大会(2021/09/18) (2021/09/18)
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最優秀賞に選ばれた椎葉さん(中央)
 JAくま青壮年部(右田慎也部長)の青壮年部大会が17日、あさぎり支所大会議室で開かれ、「盟友の主張発表大会」は多良木支部の椎葉裕治さん(40)、「看板コンクール」も多良木支部の作品が最優秀賞に選ばれた。
 同青壮年部大会は、地域農業のリーダーで重要な担い手であるJAくま青壮年部の盟友自らが将来を見通した自立農業経営の確立、明るく豊かな地域社会づくりを目指すために相互研さんを行い、青壮年部組織のさらなる発展を期すことを目的に開いている。
 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で中止され、ことしはコロナ感染防止のため規模を縮小して2年ぶりに開催。
 右田部長と福田勝徳JAくま組合長があいさつした後、「盟友の主張発表大会」に移り、各支部から推薦された3人が出場。1人10分以内の持ち時間で農業体験を通じての思いや将来に向けての希望などを堂々と発表し、審査員4人が内容や態度を審査した。
 最優秀賞の椎葉さんは「どっぷり農業人」と題して発表。
 専業農家で米200㌃、プリンスメロン60㌃、キュウリ20㌃を栽培。「一緒に農業頑張ってみらん」と妻の後押しや青壮年の若手メンバーで「秀園者」というグループを立ち上げたこと。意欲的にアンデスメロンの栽培に取り組み、売り上げで3連覇を達成したことなどを紹介。
 夢については「次の世代と続く家族経営。大好きなメロンに力を入れ、地域ブランドの先頭に立ち、引っ張っていきたい。将来、4人の子どもたちと一緒に農業ができたら最高です」と熱く訴えた。
 また、看板コンクールには6支部がコンパネ(90㌢×1.8㍍、2枚以内)を使った作品6点を出品。来場者による投票の結果、子どもや野菜、果物、木の実のイラストを描いた多良木支部の「帰ってこい!皆で収穫の秋」が選ばれた。
 椎葉さんと看板の上位2点の作品は、来月28日に開かれる県青壮年部大会にJAくま代表として出場する。
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