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洪水調節強化で協定 球磨川水系の既存ダム6カ所(2020/06/04) (2020/06/04)
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治水協定に合意した市房ダム
 球磨川水系の既存ダム6カ所を活用した洪水調節機能の強化に向け、河川管理者の国土交通省八代河川国道事務所とダム管理者、関係利水者らは、このほど治水協定に合意した。
 昨年の台風19号で発生した大規模水害を踏まえた政府の基本方針に基づき、関係者の理解を得て、利水容量の一部を治水用途に使うことで洪水前に貯留水を放流して水位を低下させる狙い。
 国土交通省九州地方整備局によると、九州の球磨川を含む1級の19水系で河川管理者やダム管理者、利水者(全106機関)が協力し、対象107ダムの治水協定を5月末までに合意している。
 同協定の主な内容は①洪水調節機能強化の基本的な方針②事前放流の実施方針③緊急時の連絡体制構築④情報供給の在り方⑤事前放流により深刻な水不足が生じないようにするための措置⑥洪水調節機能の強化のための施設改良が必要な場合の対応―など。
 球磨川水系の対象となる既存ダム6カ所は、水上村の市房ダム(県管理、洪水調節・発電・灌漑用水など)、湯前町の幸野ダム(県企業局管理、発電)、芦北町の瀬戸石ダム(電源開発管理、発電)、五木村の内谷ダム(九州電力管理、同)、八代市坂本町の油谷ダム(同)、あさぎり町上の清願寺ダム(同町管理、灌漑用水・洪水調節)。
 現在、市房ダムは事前放流とは異なる予備放流として洪水調節と利水を兼ねる容量を使用して水位を下げている。
 市房ダムの洪水調節容量は1830万㌧で、それとは別に既存ダム6カ所で台風などの3日前から水位を低下させて確保できる容量を2912万1000㌧としている。
 出水期を迎える中、引き続き関係機関との連携協議を進めながらダムごとに「実施要領」などを策定し、新たな運用を開始することで地域の安全、安心の向上に努める。
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