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瀬音 瀬音を更新しました 2018/09/19

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あすから秋の一斉開帳 相良三十三観音めぐり(2018/09/19) (2018/09/19)
 秋の彼岸に合わせて相良三十三観音めぐり「秋の一斉開帳」が、あす20日から26日まで1週間の日程で始まる。
 同観音めぐりは、古くから人吉球磨地方に伝わっている。仏像は平安時代に造られたものもあり、江戸時代には観音信仰の下、33カ所の札所(22番と24番は各2札所で全35札所)を設定。手に鈴を持ち巡礼服を着て、それぞれの観音堂に伝わるご詠歌を歌いながらお参りしていた。
 各観音堂は、地域の人たちの心のよりどころとして信仰を集め、現在も大切に守られている。春は彼岸の中日の一日だけだが、秋は彼岸期間中の7日間、同観音協議会(岩永國昭会長)が主催して一斉開帳が行われ、観音像を間近に見ることができる。
 昨年秋の一斉開帳は接待者を含め4万824人が訪れた。ことしも期間中、各札所では地元住民たちがお茶や漬物、お菓子、煮しめなどを用意して参拝者を接待する予定で、こうした住民とのふれあいも相まって各地から大勢の参拝者が訪れ、人吉球磨の秋の風物詩となっている。
 また、日本遺産人吉球磨観光地域づくり協議会ではチラシを作って一斉開帳をPRしているほか、人吉市のあおやぎ、あゆの里、鍋屋本館、人吉クラフトパーク石野公園、湯前町の湯~とぴあで宝印帳200円、HITOYOSHI(株)の巡礼服(白衣袖付き)3000円、人吉球磨産ひのき杖1500円、地元職人が作る杖カバー500円、巡礼笠1500円を販売する。
 そのほか、バス会社によるバスツアー、人吉温泉女将の会「さくら会」による秋の限定メニューなどの特典が付いた宿泊プランも用意されている。
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