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思い込め“最後の舞台” 青春ソング歌い校史振り返る(2018/12/10) (2018/12/10)
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ステージで青春ソングを歌う生徒たち
 来年3月で閉校の多良木高校(粟谷雅之校長)は8日、最後の文化祭「木綿葉フェスタ」を同校で開いた。生徒と職員、同窓生が、大正、昭和、平成に流行した曲を歌い、青春時代と高校の歴史を振り返った。
 県教育委員会が進めた高校再編で閉校が決定し、3年生67人はアンカーとして大正11年からつながれてきたバトンを持ってゴールテープを切る。
 通常は10月に実施していたが、この時期は進路(進学、就職)の真っただ中で難しく、また1、2年生がおらずステージや展示発表、バザーなどの内容をどうするか思案していた。
 音楽の石尾ゆかり先生が青春ソングを提案し、バザーではハンドメイド好きな“ママ”たちのサークル「chocotto」の西のぞみ代表が協力者を集めるなど準備を進めた。
 書道部と書道選択者によるステージパフォーマンスで開幕。「多良木高校で生活できたことに感謝 閉校しても多良木ファミリー 96年の歴史とともにゴールテープを切ろう」などと書いた。
 「あの日に帰ろう、歌と共に!~歌で振り返る多良木高校96年の青春」では、「高校三年生」「UFO」「勝手にしやがれ」「なごり雪」「世界に一つだけの花」「USA」など30曲を超える青春ソングが歌われ、最後は全員で校歌を合唱した。
 税所愛莉さんは「歌を練習する中で、高校の歴史やどれだけ愛されているかを知ることができた。入学して良かったと思いました。閉校するが私たちは一生多高生。多良木高校で過ごした日々に誇りを持ち、これから前向きに歩んでいきます」と述べた。
 県内を中心に活動するヴァイオリンとピアノデュオ「ORANGE」のライブ、生徒が愛した懐かしのグルメ、世界パンや小島商店のちく天なども並んだ世界食品や雑貨のマルシェもにぎわった。
 生徒全員に、閉校同窓会を開いた昭和56年度卒業生から500円分、高校活性化協議会から300円分のバザー券が提供された。
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