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既存ダムの洪水調節強化へ 近く協議会を設置(2020/01/22) (2020/01/22)
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協議会で検討される市房ダム
 昨年の台風19号で発生した大規模水害を踏まえ、球磨川水系の既存ダムを活用した洪水調節機能の早急な強化に向け、河川管理者の国土交通省八代河川国道事務所とダム管理者、関係利水者らで構成する協議会が近く設置される。
 昨年12月、国交省など関係省庁の局長などで構成する「既存ダムの洪水調節機能強化に向けた検討会議」がまとめた基本方針によるもの。
 この基本方針では、全ての既存ダム(全国1460カ所)を対象に検証などの実施、国管理の一級水系はことしの出水期から新たな運用の開始とされていることから、早急に基本方針に沿った取り組みを進めるため、「球磨川水系既存ダム洪水調節機能強化に係る協議会」を設置する。
 球磨川水系の対象ダムは水上村の市房ダム(県管理、洪水調節・発電・灌漑用水など)、湯前町の幸野ダム(県企業局管理、発電)、芦北町の瀬戸石ダム(電源開発管理、発電)、五木村の内谷ダム(九州電力管理、同)、八代市坂本町の油谷ダム(同)、あさぎり町上の清願寺ダム(同町管理、灌漑用水・洪水調節)の計6カ所。
 協議会は同事務所を事務局に、ダム管理者、各土地改良区などで構成。会議では事前放流の実施方針や緊急時の連絡体制などを含む治水協定の締結、工程表の作成などを予定している。全3回開催予定で、6月1日の出水期から新たな運用開始を目指す。
 洪水調節強化で検討される事前放流は、利水者の理解を得て、対価なしで利水容量の一部を治水用途に使うことで、洪水前に貯留水を放流して水位を低下させるもの。
 市房ダムでは現在、事前放流とは異なる予備放流が行われており、洪水調節と利水を兼ねる容量を使用して水位を下げている。
 16日に県球磨地域振興局で開かれた定例町村長会議では、同事務所の安原達所長が基本方針に基づく協議会の設置について説明し、出席した町村長から参加機関、事前放流などの意見が出された。
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