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モモ色づきたわわ ハウスで収穫始まる(2019/05/25) (2019/05/25)
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赤く色づいたモモ
 人吉市矢黒町の果樹農家、丸目光孝さん(68)方で露地栽培より1カ月早くハウスモモの収穫が始まった。
 ハウスモモは、モモ園を連棟ハウスで囲い加温で生育を促進することで早期出荷による高単価、雨の影響を受けないため、安定した品質、露地栽培との労力分散などの利点がある。
 人吉市内では上原田町を中心に広がったが、その後は高齢化などで減少し、現在では丸目さんだけとなった。
 自宅横の10㌃を施設化し、園内で35本を管理。枝葉の下に早生品種の「はなよめ」が赤く色づいてたわわに実り、20日から収穫を開始。
 午前5時半ごろハウスに入り、収穫適期の果実を選んで1つずつ傷がつかないように収穫。そのあと選別作業に移り、1㌔箱に詰めてあさぎり町免田のJAくま中球磨選果場に出荷している。
 「ことしは暖冬で生育が早まると思っていたが、平年より5日ほど遅れて進んでおり、モモが熟するのもゆっくり」と丸目さん。
 中球磨選果場では関東や九州など全国の市場に出荷し、現在は日量100ケースを突破。担当者は「現在は1㌔の5玉詰めが中心。糖度は14度あり、品質はよい」と話している。
 モモの出荷は、来月中旬から錦町を中心に露地栽培に切り替わり、7月いっぱい続く。
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