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2026/07/18
(土)
- 昨晩、きのうの小欄について知人が「あんたが書いたやろ」と連絡をくれた。「熊本県議会を調べてみたらどうか。たたけば何か出るのでは」とも。どうだろうか▼福岡県議会の場合、報道数に伴い有権者とのかい離が明らかとなる彼らの思考具合。多くの国民が厳しい生活を強いられる中、政策決断を任されたその身分保障は一体、誰から授かっているとの認識か。大野伴睦風に「政治家は選挙に落ちればただの人」と強調しておく▼冒頭の知人は節約生活を強いられ、その憤まんたるや相当だ。それでも外出は多く、九州道八代人吉間の無料解放は助かるとも。裏は取れていないと前置き。先ごろある人物との話で無料利用がことし9月末で終了とのうわさを聞いた。知人の喜びに水を差して申し訳なく思う▼福岡県議会の海外視察費用に関連し、同県が知事関連の海外出張費用を公表した。メディアの先手を打って発表し慣例踏襲への反省と、第三者への評価を依頼済み。「事実無根」「覚えていない」との同県議らとは真逆の対応に、知事と側近らのしたたかさが印象的だ▼さて、今晩もまた彼から連絡はあるのかな。できれば前向きな中身を希望したいが。