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  • 2026/07/14 (火)
  •  連日、全国各地で熱戦が繰り広げられている高校野球。郡市勢は残念ながら3校ともに姿を消したものの、保護者やファン、チームメートに勝利を目指してプレーする姿を見せ付けた。悔しさは消えていないと思うが、まずはお疲れさまでした▼世界最高峰のMLBで活躍した野茂英雄投手が渡米したのは平成7年。あれから31年がたち、多くの日本人選手が海を渡ってプレーする。その活躍があるのはあまたのチームや選手、指導者など全国の野球人が土台をつくってきたからこそ▼「打撃の神様」と呼ばれた故・川上哲治氏が生まれ育った人吉の地は、野球文化の色が濃い。小生は野球部に入らなかったが、父親や友人とキャッチボールをした思い出が残る。バットを持って素振りをしたことも懐かしい▼先日は球磨中央高校軟式野球部が単独で夏の大会に出場して話題を呼び、社会人チームの活躍も光る。この大会で引退する3年生にはぜひ何かしらの形で野球に携わってほしいと心から願う▼取材をしていて気になったのは日中の暑さ。グラウンド内はさらに体感温度が高く、選手が満足いくプレーができない環境が続くならば再考する必要があるだろう。

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