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2026/08/21
(金)
- お盆の13日から14日にかけて千葉県を襲った記録的豪雨から1週間。茶色い水で一面冠水した空撮をテレビで目にし、6年前の豪雨災害と重ね合わせた人も多いのでは▼現地では、線状降水帯による内水氾濫で都市部の道路がみるみる冠水。日没で路面も見えなくなり、走行中の車が浸水で停止。路上には一時2500台以上が残され、中には脱出できずに命を落とした人も▼昔、冠水した道路を走行したことがある。車高の高い四輪駆動車のため車内への浸水はなく走破できたが、数日後にエンストに見舞われた。以来、冠水道路を避け、車内浸水に備えてグローブボックスには窓を割るための小さなハンマーを常備している。水没すると修理は難しく、車両保険を考えておくべきか▼特にこれからは台風シーズン。現在は18号が発生し、進路によっては来週にも影響が出そう。渇水状況が続く中、農作物にとって恵みの雨なら助かるが、6年前のような水害、風害だけは御免。熊本地震被災地の復旧作業に影響がないことを願いたい▼さらに気になるのは、熊本地震以降、芦北・天草を震源とする地震の多発。改めて大雨、台風、地震と自然災害への備えは万全に。