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「救えた命だった」原告代理人が意見陳述 球磨川豪雨災害訴訟(2026/02/19)

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門前集会を開く弁護士と支援者たち
 令和2年7月豪雨災害により、人吉市下薩摩瀬町で犠牲となった高齢夫婦の県外の遺族が、熊本県と人吉市に約3644万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が18日、熊本地裁(平井健一郎裁判長)であった。被告側の県と市は請求棄却を求め、全面的に争う姿勢を示した。
 初弁論を前に、熊本地裁前で支援者や弁護団約15人が参加し、門前集会が開かれた。参加者は「60人超が亡くなった悲劇を繰り返さない」と決意を新たにした。...
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