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実験でアユ遡上確認 迂回の仮排水路トンネル(2025/05/16)
国土交通省川辺川ダム砂防事務所(齋藤正徳所長)は16日、令和9年度から着手する川辺川の流水型ダム本体工事中、ダムサイトの河川を迂回させる仮排水路トンネル内(幅約7.5メートル、延長約575メートル)で実験を行った結果、長くて暗い中でもアユが遡上できることを確認したと発表した。
流水型ダムの本体工事は令和9年度から基礎掘削工事に4年、本体コンクリート打設工事などに5年を計画し、同17(2035)年度の事業完了を目指す。完成後、魚類は自由に上下流に行き来できる構造になっている。...
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流水型ダムの本体工事は令和9年度から基礎掘削工事に4年、本体コンクリート打設工事などに5年を計画し、同17(2035)年度の事業完了を目指す。完成後、魚類は自由に上下流に行き来できる構造になっている。...
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