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「一勝地梨」の袋かけ作業を体験 球磨清流学園6年生(2026/05/26)

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“ナシのあかちゃん”に袋をかける児童たち
 球磨村の球磨清流学園(恒松龍治校長)の6年生7人は25日、同村三ケ浦の毎床集落で「一勝地梨」の袋かけ作業を体験し、小さな果実に110年以上の歴史と生産者の思いを感じながら、一つ一つ丁寧に袋をかけた。
 一勝地梨は、球磨川左岸の那良川の上流に広がる毎床集落で、大正元(1912)年に毎床協造翁が植栽して以降、110年以上の歴史をつなぐ地域ブランド。現在は一勝地果実協同組合が共同で選果し、販売している。...
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