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気象“触って”身近に 村本山江中校長が講話(2026/04/21)

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近な物を使った実験や模型でイメージを膨らませる会員
 人吉球磨視覚障がい者福祉協会(福山洋二会長)は19日、気象現象のメカニズムを“触れて”理解し防災につなげようと、熊本地学会副会長で山江村の山江中学校の村本雄一郎校長に気象現象が起こる仕組みを教わった。
 同協会の総会に合わせて行われたもので、会員や賛助会員など約20人が参加。村本校長は明け方の地震にふれて「きょうは五木村、その前は水俣市で地震が続いているが、気をつけなければならないのがデマ。ファクトチェックされた情報を選んで」と切り出した。...
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