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土曜レポート 完成から320年の幸野溝 “地域の宝”次世代へ(2026/03/21)
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昨年に開かれた幸野溝土地改良区の研修会
 江戸時代の完成以降、長きにわたって受益地の農家や住民の生活に水の恵みをもたらしている幸野溝。ことしは完成320周年を祝う式典が行われ、施設の管理維持に取り組む幸野溝土地改良区(冨田道孝理事長)は施設の老朽化、災害の頻発化などの課題と向き合いながら身近にあるのが当たり前となっている水の大切さを伝えようと、周知活動にも取り組んでいる。

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