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熊本地震特集号 創造的復興の担い手に 球磨村の藤本さん 熊本城で文化財保護へ尽力(2026/04/14)
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地震の爪痕と復旧が共存する熊本城(4月6日撮影)
 昨年、地域おこし協力隊に就任し球磨村に移住した熊本市出身の藤本豊治さん(52)は10年前、民間会社で熊本城の復旧・復興に携わった経験を持つ。
 国指定重要文化財の細川家舟屋形の解体、移築や“一本柱”で激震に耐えた飯田丸五階櫓など、熊本県民の創造的復興のシンボルとなった現場に立った。

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