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母体と新生児守るため 助産師に周産期対応学ぶ 消防組合救急隊員(2026/07/25)

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新生児への心肺蘇生を実践する隊員
 人吉下、上球磨の両消防組合の救急隊員を対象にした周産期救急に関する講演会が23日、人吉下球磨消防組合で開かれ、隊員約50人は愛甲産婦人科医院(人吉市蟹作町)の助産師を講師に、訓練用人形を使って分娩介助や新生児への心肺蘇生法など緊急時対応を実践した。
 人吉球磨で周産期救急に対応している医療機関は現在2カ所。重症化した際は、八代市や熊本市の病院に搬送することもあり、周産期救急の出動要請時に母子を救命するための対応力を身に付けることを目的に実施。...
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