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被災した水天宮の「祠」新調 伝統建築専攻科の2人が制作(2026/01/14)

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手掛けた祠の前で黒木さん(右)、米村さん
 令和2年7月豪雨で浸水被害を受けた人吉市下新町の球磨川沿いにある「水天宮」の新しい祠が13日、設置された。球磨工業高校伝統建築専攻科の2年生2人が卒業制作として手掛けた総檜造りの社が、クレーンで慎重に台座へと据え付けられた。
 水天宮は、昭和33年、子どもたちの水難よけを願い対岸の木山の渕に建立されたのが始まり。平成5年の台風で流失した後、球磨川くだり(株)の了解を得て現在地に再興されたが、令和2年の豪雨災害では屋根近くまで浸水した。翌年に地元大工による補修が行われたものの、被災の爪痕が残る状況だった。...
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