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集落を包む白いベール 「一勝地梨」が開花(2026/04/04)

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真っ白な花の季節を迎えた「一勝地梨」
 球磨村三ケ浦の毎床集落は、大正時代から110年以上の歴史をつなぐ「一勝地梨」の花が一斉に咲き誇り、果樹園は純白の小花に埋め尽くされて、山あいの集落をベールで包んだように新緑とのコントラストが映える。
 毎床は、球磨川左岸の那良川の上流部、標高250メートル前後の緩やかな傾斜地で、江戸時代に築かれた毎床溝が潤す地域。大正元(1912)年に毎床協造翁が苗木を持ち込んで以降、110年以上にわたり「一勝地梨」の歴史と品質をつなぐ。...
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