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合言葉は「西郷どん」! 生徒がゲーム開催(2018/04/21) (2018/04/21)
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ゲームをPRする生徒たち
 球磨中央・球磨商業高校の調査研究班は、28、29日に人吉市で開かれる人吉お城まつりを会場に、クイズラリー形式のゲーム「西郷札を発掘しよう!そだねー」を開催する。
 高校生による地域活性化を目的に、生徒たちが企画から運営までを行う恒例のイベント。ことしで7回目。
 今回は明治150年に合わせて、人吉球磨も戦地となった西南戦争の歴史を再発見してもらおうと企画した。
 調査研究班は3年生の斉藤百奈三さん(17)、須崎楓さん(17)、椎葉由蘭さん(17)、田中碧さん(17)、早田朋矢君(17)、水野力也君(17)、早田凛花さん(17)、平橋果奈さん(17)、深水貴子さん(17)、松崎梨紗さん(17)、藤崎咲絵さん(17)の計11人。
 内容は、ふるさと歴史の広場の大井戸遺構そばに受付を設置。「西郷どん」を合言葉に、祭り会場の各チェックポイントでゲームに挑戦。クリアすると西郷札をゲットできる。西郷札を4枚集めると、受付のガラポン抽選会で景品がもらえる。
 20日には調査研究班のメンバーによる記者発表が同校で行われ、緑色の法被姿でのぼり旗、西郷札の札束などを手にした生徒たちが趣旨や内容などを説明。一般社団法人人吉温泉観光協会の下田文仁副代表理事を参加者に見立ててチェックポイントでの出題などを実演し、「西郷どん」に扮した水野君が「正解でごわす」と西郷札を手渡した。
 平橋さんは「ことし初めての活動になり、私たち高校生が祭りを盛り上げ、人吉球磨の人たちに地元に興味を持ってもらいたい」と話していた。
 時間は両日とも午前10時から午後3時まで。
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