HOME

球磨村が3連覇果たす 球青協体育祭(2018/06/21) (2018/06/21)
./img/news/20180621050335_1.jpg1748
ムカデリレーを1位でゴールした球磨村青年団
 球磨郡青年団協議会(才津宜大会長)の体育祭が17日、晴天の下、あさぎり町深田の高山総合運動公園グラウンドで開かれ、各種目で上位に入賞した球磨村青年団は3連覇を達成した。
 郡内の青年が一堂に会し、スポーツを通じて交流を深めるとともに各町村団が互いに競い合うことでより一層の団結を図ることを狙い開催。ことしで46回目。
 昨年は台風の影響で中止され、屋外での開催は4年ぶり。ことしは湯前、多良木、あさぎり、錦、相良、山江、球磨の7町村の青年団員ら約100人が参加した。
 午前8時45分から行われた開会式には、各町村の首長や教育長らも出席。前回大会で優勝した球磨村青年団が優勝旗を返還し、才津会長は「体育祭を通して各青年団の団結の輪、各町村同士の横のつながりを持ってほしい」とあいさつ。
 来賓を代表し、球磨郡町村会会長の森本完一錦町長が「暑い中ではあるが、優勝を目指して一生懸命頑張って」と激励。球磨村青年団の地下克愛団長が「一生懸命、楽しく安全に普段の運動不足解消と美しく競い合うことを誓います」と選手宣誓した。
 競技は女子のパン食い競走からスタート。各団の男女8人が出場したムカデリレーでは、団員たちが順にロープで足をつないでいき、息を合わせてゴールを目指し、ゴール手前での逆転劇もあるなど盛り上がった。
 そのあとも100㍍走や玉入れ、騎馬戦、8人リレー、綱引き、大縄跳びなど13種目が行われ、集計の結果、球磨村青年団が優勝。2位は多良木町青年団、3位は相良村青年団だった。
 球磨村青年団の地下団長は「まさか優勝できるとは思っていなかったので、3連覇できてうれしい。みんな一生懸命競技に取り組み、団員の団結力も高まった」と喜んでいた。
ログインして続きを読む

トップへもどる